BIOGRAPHY

- Profile -
KUMIKO
シンガー/ソングライター/ゴスペルクワイア・ディレクター。
“これまで与えられたすべてを、歌にのせて。”
ゴスペルを軸に、ポップス、R&B、ジャズを表現し、聴く人の心に寄り添う“声のアーティスト”。愛のメッセージと音楽を発信する「Sarang Gospel Ministry」主宰。
2002年よりJ-HOUSEゴスペル・アカデミー講師を務め、ニューヨークや全米各地でのゴスペル・ワークショップで研鑽。教会生活、ボーカル指導経験、バルト三国ツアーなどを通して、ゴスペル・ミニスターとしての歩みを深める。2025年、オリジナル1st CDアルバム『Birthday』を制作リリース。関西学院大学卒(教育心理学専修)。
2026年、第25回神戸新開地ジャズヴォーカルクイーンコンテスト グランプリ受賞。

あなたが気づいていなくても、
あなたはいつも
大きな愛に包まれている。
今がどんなに辛くても、
その愛を素直に認め
受け入れられる日は必ず来るから。
あなたは今のままで、
とても大切な存在。
人生に癒しを感じられなくても
希望を見出せなくても、
愛から遠ざかっているように
感じられても。
あなたは一人ではない。
大きな愛に、
いつも見守られている。
暗いトンネルの中を
一人でずっと歩いている。
そんなあなたにこそ、
愛は注がれている。
トンネルを抜けた先に、
愛を実感して
喜びに包まれる明日がある。


Story
ゴスペルと歩んだ20年。
愛を待 つ人に向けて私は歌う。
ゴスペルとの出会いは、バンド活動に打ち込んでいた大学時代。力強く、優しく、魂から湧きあがるような歌に圧倒されました。
それまでの私は、「みんなに認められたい」「実際の自分以上のパフォーマンスを」と自分にプレッシャーをかけ、どんなに頑張っても埋められない無力感にさいなまれていました。
ゴスペルとの出会いで、これらのプレッシャーや孤独から解放されたのです。ゴスペルは神様という大きな存在に向けて捧げる歌。
神様の愛など少しも気づかず生きてきた、でも神様はずっと私を愛してくださっている。
その気づきが私をゴスペルの道へ進ませました。
しかし、順調に歩んでいた私に試練が訪れました。身近で家族や友人に不幸が相次いだのです。
「神様は全能で癒し主ではなかったの?」
心から歌うことができなくなった私がゴスペルのリーダーでいることは難しく、いったん活動を退きました。
ゴスペルから離れた2年ほどの間、絶望の中、できたのは祈ることだけ。トンネルの中を静かに歩いているような感覚…
そんなある日、神様は私に語りかけてくださいました。
「久美子、大丈夫だよ。私はあなたの悲しみも痛みも全部知っている。そして永遠にそばにいる。トンネルを抜け出すときが必ず来るから。私があなたを守るから」。
暗い道を通る時こそ神様は近づいてくださり、無条件の愛を注いでくださったのです。
それに気づいた私は、呼び戻されるようにゴスペルの活動を再開。
フリーランスとして再出発し、ゴスペルを指導しながら舞台に立っています。
私が歌を届けたいのは、不安や孤独を感じているたくさんの人たち。
あなたのもとに訪れます。
大丈夫、愛は必ず
